☆福田ちかメールマガジンvol.102 2016.2.29

福田ちかメールマガジン 【vol.102 2016.2.29】 こんにちは、 福田ちかです。 今日で2月も終わり。少しずつ春が近づいてきていますね、皆様いかがお過ごしですか。 先日一般質問「循環型社会の構築・食品ロス削減の取り組みにつて」と題し府中市の取り組みと今後の展開についての要望をいたしました。 府中市においての食品ロスの正確な実態は掌握していないそうですが、燃えるごみが食品ロスの入っているごみの内訳とすると、平成26年度のごみ資源物の処理経費が市民一人当たり年間13,094円で、その内燃やすごみが7400円とかなりな金額を占めていて、お金の面でも無駄であると言えます。 府中市のごみ広報誌「府中のごみ」が先日発行されましたが(2月1日)食からはじめる3Rと題してまさに食品ロス削減の取り組みでありました。(全戸配布されています。) また、循環の取り組みとして、府中市では給食残渣(ざんさ)を堆肥化する事業も行っています。子どもたちへの食の教育を正しくする事によって給食を残さず食べるという行動ひいては家庭においてもその行動がつながるのではないかと思います。 各家庭においては電気も使わないエコな生ごみ処理機「キエーロ」も府中市独自で進めています。 また事業者などとのタイアップも有効です。レストランやホテルでの宴会など食べ残しを持ち帰るドギーバッグも広まるといいですね。(もちろん食の安全を第一に!) 府中市の食品ロス削減を推進するために皆様のご協力をお願いいたします。 -------------------- 福田ちか(ふくだ・ちか) 公明党府中市議会議員 ▼福田ちか公式サイト↓ http://fukuda-chika.com/ ▼福田ちかブログ↓ http://fukuda-chika.jugem.jp/ --------------------