福田ちかメールマガジン vol.109

福田ちかメールマガジン 【vol.109 2016.12.23】 こんにちは、 福田ちかです。 先日、20日に議会を終えました。 今回は、再開発ビルの地下駐車場の購入議案などがあり、来年7月の府中駅南再開発事業の完成に向けいよいよ大詰めとなってまいりました。 今年度、私は再開発対策特別委員会の委員長を務めさせていただいております。 そこで今日は、再開発の今を ご報告します。 そもそもこの再開発は昭和40年代から、組合施行による再開発事業を採用することを前提として、地元地権者と協議を重ねてきた歴史があります。そして中心商業地区にふさわしい街区を形成することを目的として、昭和57年12月に三つの地区について市街地再開発事業の都市計画決定がされました。 平成8年3月に第2地区「フォーリス・伊勢丹」、平成17年3月に第3地区「くるる」が完成しており、第1地区が完成することにより府中駅南口地区の再開発事業は完成し、市の表玄関にふさわしい広域的な中心商業地区として「活力と魅力のあるまち」に生まれ変わることになります。 ビルの名称は「ル・シーニュ」 その概要ですが、地下の駐車場は第2地区(伊勢丹・フォーリス)公共地下駐車場と接続されます。 地下駐輪場も設置され、けやき並木の「ちょこりんスポット」も、これにより一部を除いて撤去されます。地下2階には芸術劇場の分館として音楽練習室などが設置され、地下1階は食品スーパー、1階~3階が商業ゾーン(飲食・雑貨・ファッション)。4Fはクリニック等。7階~15階は住宅。(138戸) そして5・6階は市民活動センター「プラッツ」として情報センターや会議室、キッチンルーム、和室など。6階には300人収容の(座席稼働式)「バルトホール」も設置された市民のための新たな活動拠点となる公共施設ができます。 この施設の事前予約も始まりました。(詳しくは12月21日発行の広報) この施設ができる事により、隣接の類似施設「グリーンプラザ」は、36年間、皆様にご利用いただきましたが、平成30年3月31日で閉館となります。 これまで建設の遅延や資金不足、組合施工などの問題や、伊勢丹の撤退などの話もありましたが、完成までの無事故と、完成後には新たな成熟した街の賑わいを 皆さまと創り上げてまいりたいと思います。 長文となりましたが、お読みいただきありがとうございました。 -------------------- 福田ちか(ふくだ・ちか) 公明党府中市議会議員 ▼福田ちか公式サイト↓ http://fukuda-chika.com/ ▼福田ちかブログ↓ http://fukuda-chika.jugem.jp/