福田ちかメールマガジン vol.133

こんにちは、福田ちかです。

123日から議会がはじまりました。今年最後の議会です。(会期18日まで)

今回の一般質問は「風疹防止対策」と「マンホールデザイン」についての2件。

 

〇風疹対策について、首都圏を中心に流行が続き全国的に広がり累積患者数は5年ぶりに2000人を超え、ワクチンの定期接種が十分に行われず免疫を持たない30代から50代の男性に患者が多く感染拡大の要因とされています。妊婦が感染すると胎児に難聴や心臓病などの障がいが起きる恐れがありますが、妊婦はワクチンを接種できません。府中市におきましては111日にこれまで妊娠を予定または希望する女性に限られていた免疫の有無を調べる抗体検査と予防接種の助成対象を、夫ら同居家族にも拡大する対策をとっていただきました。この風疹感染拡大は2013年の大流行の前兆に類似した状況であり来年以降も増え続ける可能性が指摘されています。既に米国の疾病対策センターは10月、予防接種や感染歴のない妊婦は訪日しないよう国民に呼び掛けました。来年はラグビーワールドカップが開かれ、2020年には東京五輪・パラリンピックが控える中、対策を格段に強化する必要があり、感染封じ込めは、国際社会への責務でもあるといえます。国も定期接種化に動き出し今後の取り組みを質問・要望しました。

 

マンホールデザインについては次の機会で・・・

気温の変動が激しいこの頃、皆さまお身体にはくれぐれもお気を付けください。