福田ちかメールマガジン vol.113

福田ちかメールマガジン  【vol.113 2017.1.8】 こんにちは、福田ちかです。 明日の1月9日は「成人の日」です。 今年の府中市の新成人は2686人。晴れて成人式をお迎えになります皆さまに、心からお祝いを申しあげます。そしてご家族の皆様のお慶びも如何ばかりか、重ねてお祝い申し上げます。 公明党には「小さな声を聴く力」、その声を「国に届け、実現する力」があります。その強みを存分に生かして、若い世代の皆様との懇談会を重ね、若者のための政策を前進させてきました。 まずは、賃上げ政策です。公明党は最低賃金を毎年引き上げ、全国加重平均で時給1000円を目指しています。賃上げを進める上で重要なのが、中小企業支援です。そこで、賃金を前年度に比べ2%以上引上げた中小企業に対して、賃上げ総額の22%を減税する大胆な税制改正を行います。さらに、非正規雇用の賃金水準を引き上げるための「同一労働同一賃金」を実現するガイドライン案が策定され、今後具体的な政策が推進されます。 また公明党の働き方改革実現推進本部が安倍総理に提言を手渡しました。同一労働同一賃金を実現のほか、長時間労働の是正や、女性・若者が活躍しやすい環境整備、障がい者の活躍推進など、2017年度の予算編成への対応を求めた内容となっています。公明党は、若者が将来に希望を持てる社会を構築するため、引き続き、強く要望してまいります。 奨学金の拡充についてです。公明党が約半世紀前から訴えてきた返済不要の「給付型奨学金」が、本年4月から一部先行して実施され、2018年度からは本格実施されます。対象は、住民税非課税世帯から1学年当たり約2万人で、経済的理由で進学を断念せざる得ない学生の進学を後押しします。また、低所得世帯の子どもを対象に、本年度の進学者から無利子奨学金の成績要件も撤廃されます。 これまで携帯電話料金の引き下げやWi-Fi環境の整備、学生の就職活動をサポートするジョブカフェの充実やいわゆる「ブラック企業」対策を進める若者雇用促進法を成立させるなど、若者政策の実現に全力を挙げてまいりました。これからも、若者と政治の“橋渡し役”として、現場第一で働いてまいります。今後とも公明党への力強いご支援、御指導を宜しくお願い申し上げます。 -------------------- 福田ちか(ふくだ・ちか) 公明党府中市議会議員 ▼福田ちか公式サイト↓ http://fukuda-chika.com/ ▼福田ちかブログ↓ http://fukuda-chika.jugem.jp/