福田ちかメールマガジン vol.117 

こんにちは、福田ちかです。 今日、東日本大震災から6年。 改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今なお避難生活を続けている方々に心からお見舞いを申し上げます。 復興庁によりますと避難者はこの1年で5万人減少はしたものの、いまだ12万3168人にも上ります。最近では「原発いじめ」も発覚し原発事故の風評が残っていることに、怒りと悲しみを感じます。 しかし、被災者向け公営住宅も計画の8割弱完成し、商店街の開業や町の開発など着々と復興は進んでいます。さらに震災を風化させることなく次代に継承し被災者が前向きに生きることができるよう「心の復興」を進めていかなくてはなりません。 公明党は風化と風評と闘いネットワークの力を結集して「人間の復興」を成し遂げるまで走り続けます。 6年前、私は市議会議員に初挑戦の選挙直前でした。東京もインフラ等が混乱の中で、自然災害の脅威を感じ、いかに命と生活を守っていくか、この街を守っていくかを考えました。そして皆さまに押し上げていただき当選を果たし、議員初の2011年6月の議会における一般質問で災害対策をいくつか取り上げてきました。その提案した中の1つ「被災者支援システム」がようやく導入されます。 被災者支援システムとは、災害発生時の住民基本台帳のデータをベースに被災者台帳を作成し、被災状況を入力することで、罹災証明書の発行から、支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居など一元的に管理できるシステムです。被災した人々の生活再建の手続きを行政の混乱で遅れることが無いように、円滑に進めるためのシステムです。 昨日、29年度府中市一般会計予算で東京都の進める「共同利用型被災者生活再建支援システム」を導入するとの説明がありました。ほか、耐震化に関する施策も大きく前進します。行政も減災に向けての努力を惜しまず進めるよう、私も要望・提案をこれからも進めてまいります。 -------------------- 福田ちか(ふくだ・ちか) 公明党府中市議会議員 ▼福田ちか公式サイト↓ http://fukuda-chika.com/ ▼福田ちかブログ↓ http://fukuda-chika.jugem.jp/ □「メール登録解除」をご希望される場合は、下記URLにアクセスして下さい。 http://psasp.jp/fukuda/del/